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2016年5月 8日 (日)

歌詞ではなく詩 路央母

「冬の底2016~生きる~」

舞台の前にアカペラで有希乃が歌った歌。

2011年3月7日14時45分から15時11分の間に歌詞とメロディーが浮かんだ「冬の底」原曲。

「時々雪の混ざる いまだ春にならず 

忘れ 忘れられて 跡も形も残らず」

この出だしの歌詞を、ずっとずっと引きずってきた。

2016の冬の底の最後の部分の歌詞が浮かんだのは、4月15日15時33分。

その時自分の中で、ふと「冬の底」が終わった気がした。

終わっていい、総てを愛おしむ春が来ればいい。

でも、終われない方々もいる、どうか、希望、微笑んでほしい。

何度か手直しをして舞台に持っていった。

有希乃路央さん、引き続き 「冬の底2011 ~春は隣に寄り添う~」 を歌唱してね。

忘れないために。

2016版の歌は封印します。

なので、以下は歌詞ではなくて、詩、です。

「冬の底 2016~生きる~」

 

一粒 ふたつ 三・・・と 落ちた涙が 消えて

心 風が抜ける 音も色も 影も 無い

冬の底に独り(ひとり) 悲しさよりも寂しさ

重い言葉 噛んで潰す

誰かここに来て

大地に冬は 坐る 人に 冬が宿る

陽射し 戻れば約束 春の手のひら

冬の底を返し 人よ 空を見上げよ

あなたこそ ぬくもり 春は総てを愛しむ

天(そら)と大地の間(はざま)

愛が生命(いのち)が 生まれる

希望が そっと微笑む

生きる 愛よ 魂よ

海岸から5キロ以上離れているのに「土」ではなく砂地だった、仙台閖上・若林

海岸に倒れた電信柱が埋まっていた荒浜(2011年7月)

その土地に音と歌と色と影と花 

早く早くもどりますように願いを込めて

最後まで呼んでくださった方ありがとうごさいました 

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